温活をすることがポイント

妊婦

妊娠を希望する女性は身体を冷やさないことがポイントになりますので、温活によい飲み物を摂取してください。しょうが湯は身体を温める飲み物として昔から有名で、風邪をひいたときによく飲まれていました。ショウガオールという成分が胃腸を元気にし、さらに血行をサポートしてくれるのです。血液は身体を温める役割を果たしているので、温活のためにはいかに血行を促進するかが鍵になります。温活すれば体温上昇や冷え解消に伴って免疫力が向上し、妊娠しやすい体質に変わっていきます。しょうが湯など温活により飲み物は、総じて妊活にもよいと考えてください。飲むだけで体質改善できるのがメリットで、しかも副作用の心配がまったくありません。

積極的に飲みたいものとは

医療機関では妊活するにあたって、身体を冷やさないようにアドバイスをしています。冷え性から免疫や自然治癒力の低下、ホルモンバランスの乱れなどを引き起こすので、妊活中は特に冷え改善がポイントになってきます。しょうが湯は医療機関でも推奨することが多い飲み物ですが、ほかにもウーロン茶やプアール茶などの中国茶もおすすめです。体温が36度未満になると人間の身体は正常な機能を発揮できなくなり、妊娠しにくい体質に変わってしまうのです。お酒は適量なら血行をサポートして身体を温めるので、妊活したい女性はぜひ活用してください。肝臓が心配な人は土日や禁酒をするなど、休肝日を設定するようにします。

飲みすぎには注意すること

妊活に役立つのが身体を温める飲み物ですが、飲みすぎにはくれぐれも注意してください。例えば赤ワインは血行サポートに最適ですが、飲みすぎはデメリットしかありません。アルコール分解をするには肝臓に負担がかかるので、肝臓のもつ解毒作用が低下して身体に老廃物を溜め込みやすくなります。ココアは1日1杯程度なら妊活に役立ちますが、飲みすぎはカロリー過多を招くので注意してください。お茶は全般的に低カロリーですが、カフェインが含まれているお茶は飲みすぎに注意です。カフェインは覚醒作用を促進して心身を高ぶらせるので、心身を落ち着けたいときは適していません。つまり妊活によい飲み物であっても、飲みすぎると逆効果になってしまうのです。甘い飲み物を摂取するときは食事やお菓子のカロリーを減らすなど、カロリーコントロールを行ってください。妊活時はバランスよく栄養を摂取する必要がありますが、カロリー過多の状態はよくありません。体重が増えると足腰に負担をかけるので、歩くときに転倒するリスクが高くなります。

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